ロケットラボが「エレクトロン」でアメリカ宇宙軍向けの実証衛星を打ち上げ
「ロケットラボが「エレクトロン」でアメリカ宇宙軍向けの実証衛星を打ち上げ」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年6月19日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の第1発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げました。搭載されていたアメリカ宇宙軍向けの実証衛星「Puma(プーマ)」は、所定の軌道へ投入されたと発表されています。今回の打ち上げは、アメリカ宇宙軍が進める機動応答型宇宙ミッション「VICTUS HAZE(ヴィクタス・ヘイズ)」の一環です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。